バターコーヒーってなに?
皆さんは「バターコーヒー」という言葉をお聞きになったことはありますか?
私がバターコーヒーを知ったのはある本がきっかけでした。数々のダイエットを試してきた夫が、「これから脂質をたくさんとるダイエットをするから。」と言い放った時に、びっくりしてしまったのですが、それと同時に自分もいろいろ調べてみようと思い至りました。
本のタイトルは、「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」、著者はデイヴ・アスプリー氏。人によって賛否両論があるかと思いますが、私個人としては非常に目から鱗、深い内容の本でした。著者によると、彼が実践した食事法に関しては、あくまでも自分が試したら、こうだったよという記載内容でしたので、ブログ主も自分なりのバターコーヒーを作ってみることにしました。
試行錯誤の末、ブログ主家での基本のバターコーヒーは下記の分量で作るに至りました。
かなりヘビーな飲み物となっていますが、「朝はこれを飲まないと始まらないっ。」というほど定番となっています。ちなみにブログ主夫婦はバターコーヒーを朝ご飯の代用としていますので、固形の食事はお昼ご飯からいただきます。
こちらを飲みますと、お昼まではお腹がすかないのです。
ケトジェニックママ流 バターコーヒー
我が家のバターコーヒーは口当たりをよくするために、ココナッツミルクを加えます。(生クリームをプラスするレシピもよく見かけますね。)
また、バターコーヒーをおいしく飲むポイントとしては、よく攪拌する。この1点に尽きます。とても重要です!
軽く混ぜるだけだったり、バターをコーヒーに浮かせたままですと口当たりが重くなり、人によっては脂を飲んでいる感じがしてしまって飲みにくくなるかと思います。
バターコーヒー:大きなマグカップ2杯分

- コーヒー:4カップ分(1カップ200cc)
- MCTオイル:大さじ2
- ココナッツミルク:大さじ2
- シナモンパウダー:少々
- バニラエッセンス:3振り
- グラスフェッドバター:30g(お好み増減してください。)

攪拌用にブレンダーがあると便利です。
作り方
- コーヒーを作ります。(おいしいコーヒーだと尚良いです!)
- ブレンダーにコーヒーと材料を全部入れたら、約30秒ほど全体がしっかり混ざるまで攪拌します。
- カップに注いたらできあがりです。


まとめ
いかがでしたか?
我が家で毎朝飲んでいるバターコーヒーをご紹介しました。
個人的な意見にはなりますが、バターコーヒーを飲んでから仕事を始めると、眠気に襲われることもなく集中したまま午前中の仕事を進めることができています。
「お腹がすいてきたな…」と思うと大体お昼の時間になっているので、朝ご飯の代わりにはちょうど良いかと思います。
「バターコーヒー試してみたけど、ちょっと苦手だった。」という方も、このコーヒーはおすすめです。ココナッツミルクとバニラの香りが漂う濃厚なラテという口当たりでおいしくお召し上がりいただけるかと思います。
