今夜のケトジェニックな夕ご飯のお品書き(焼き鳥買ってきた!編)
- 山盛りの焼き鳥と焼きネギ
- 自家製フムス
- 塩キャベツクミン風味
- いつも登場、水菜のナムル風

「焼き鳥食べたくなったから買ってきたよ~!」

わぁ、うれしい!今夜の夕ご飯はどうしようかな~って、ちょうど考えてた!
ダディが思い立って買ってきた大量の焼き鳥のおかげで、本日のメインメニューはお皿に盛るだけです!めちゃくちゃラクチン!!
ということで今晩は、焼き鳥に副菜を3品添えてみました。
今日の晩御飯はこちら♪



焼き鳥に合う副菜を考える
大人も子供も、みんな大好き焼き鳥。
ケトジェニックライフを実践する我が家では、焼き鳥は「塩」でいただきます。「たれ」もおいしいですが、含まれる糖質を考えると、ちょっと恐ろしくてなかなか手が出ません。「たまにはいいよね。」という思いも沸き上がりますが、この「たまに」がたまにではなくなってくるんですよね。どうしても…
だったら、思い切って焼き鳥は「塩」でいただく!と潔く割り切ってしまいましょう!
ケトジェニックライフは日々の小さな食生活の積み重ねです。
前置きが非常に長くなりましたが、パクパクと食べやすい焼き鳥はどうしても満腹感に欠けます。そこで副菜にはお腹にしっかりとたまる豆類をプラスしました。
今日はひよこ豆をチョイス。買い置きのひよこ豆の缶詰を使って一品チャチャっと作っていきます。
ひよこ豆でフムスを作る
「フムス:Hummus」とは中東や地中海地域でよく食べられている伝統的な家庭料理で、ひよこ豆とタヒニ(ゴマペースト)をメインに作る料理。ピタ(パン)などに塗ったり、ディップして食べることが多いです。
フムスの材料:茹でひよこ豆1缶分
- ひよこ豆水煮:1缶(400g)
- 塩:小さじ1
- 練りごま(タヒニ):大さじ1
- レモン汁:大さじ1
- オリーブオイル:大さじ2
- パプリカ:彩り用に適宜

作り方
- ひよこ豆の水煮をザルにあけ、ざっと水で洗う。
- 小鍋に洗ったひよこ豆と塩小さじ1、ひたひたの水を注ぎ5分ほど火を通す。
(缶のまま使うより、茹でたほうがほくほくとした仕上がりになります。) - 5分ほどたったら、ひよこ豆をブレンダーに投入し煮汁は器にとっておきます。(←煮汁も使います。)
- ブレンダーに練りごま、レモン汁、ゆで汁を50ccほど入れたら攪拌してペースト状にします。
- ここで味見をしてみて、塩味が足りなければ少し塩を足します。ペーストが硬いようでしたら煮汁をもう少し追加するか、オリーブオイルを大さじ2ほど入れてさらにブレンダーで攪拌します。
- あまり攪拌しすぎないように、手早く30秒ほどで完成させるとよい感じに仕上がります。
- 出来上がったら器に盛ってパプリカを振り、さらにオリーブオイルをかけておくと、表面の乾燥を防げます。




ハンドブレンダーがあると作るときに便利です♪
まとめ
いかがでしたか?
動物性のタンパク質以外にも、何か少しプラスしたいときに豆類をプラスするのはおすすめです。ひよこ豆はタンパク質や食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれますので、「なにか一品足りないな~」と感じる時はぜひ思い出してみてくださいね。
毎日の主なタンパク源を出来合いのもので買ってきて済まそうとすると、食費が大変なことになってしまいますが、たまにの贅沢、息抜きは必要ですね。
ケトジェニックライフを実践する際、どうしても自炊中心になってしまいますが、安心して食べられるタンパク質を上手に選んでみてください。

Tonight’s “Mild Ketogenic” dinner was…
- Yakitori with grilled green onion
- Side dish of mustard leaf
- Hummus
- Cumin seasoned quick cabbage salad