塩こうじ漬け豚ロース焼きで糖質控えめな夕ご飯

今夜のケトジェニックな夕ご飯のお品書き(塩麴は便利編)

  • 豚肉の塩麹漬け焼き
  • 揚げ茄子の煮浸し
  • 辛モヤシ
  • シラスとトマトのサラダ

今夜は塩こうじ漬けにしてあった豚肉をメインに、揚げ茄子の煮びたしと一緒にいただきます。塩こうじ漬けは我が家では欠かせない味の一つとなっています。市販でお手軽に使えるものや、液体の塩こうじもありますが、私は伊勢惣さんの「みやここうじ」を愛用しています。

豚肉の塩麹漬け焼き
揚げ茄子の煮浸し
辛モヤシ

塩麴について

塩こうじにつけるだけで鶏肉も豚肉も、魚も、野菜もなんでも!びっくりするほどおいしくなってしまうのです。
ということで、我が家では常備されている調味料の一つです。

塩麴って?

塩麹は日本の伝統的な調味料で、麹、塩、水を合わせて発酵させて作ります。

理想的な塩麹を作るには米麹に対して塩の塩梅を約35%にするのが良いのだそうです。それよりも塩分が少ないと腐りやすくなったり、匂いが出たり等あるそうです。

※塩麹は出来上がってからは冷蔵庫で約4か月くらいは保存が可能です。(完成してからは混ぜなくても大丈夫です。)

塩こうじを作ってみる

伊勢惣の「みやここうじ」でつくる塩麴の材料:一袋分(200g)

  • みやここうじ四角型:一袋(200g)
  • お湯:300cc
  • 塩:60g

作り方

  1. 熱湯に塩を入れて溶かし、約60度まで冷まします。
  2. こうじをもみほぐしたら①に入れて混ぜます。
  3. 室温で毎日1回かきまぜて熟成させます。(夏は約1週間、冬は約2週間ほどで完成します。)
塩麴ができたかどうかはどうやってわかる?

 米こうじの袋を開けたときは、お米の時の形がわかる形状をしています。

発酵が進むと、お米の形が少しずつ崩れてきて、ぽろぽろした感じがなくなってきます。

お米の粒々とした形がなくなり、表面に透明の薄黄色の液が少し出てきます。スプーンですくったときに「ぽてっ」とした感覚がでてきたら、出来上がりです。

完成した塩こうじ

豚肉の塩麹漬け

出来上がった塩こうじを大さじ一杯、豚ロースのスライス肉に交互に塗っていきます。数時間~一晩漬けたら、フライパンで弱火で火を通します

ポイント

塩こうじはとても焦げやすいので、

  • 焼く前に肉についている余分な塩こうじを軽くぬぐう。
  • 調理の際は目を離さずに、弱火で裏表を返しながら火を入れていく

この2点に気を付けるようにしてみてください。

また、塩こうじ床にお肉を付けて数日たってしまうと、とてもしょっぱくなりますので注意が必要です。


ここさえ気を付ければ、おいしいお肉が焼けます。
豚肉に限らず、鶏肉や牛肉、サバや鮭などの魚もとてもおいしくなりますので、ぜひ試してみてくださいね。

Tonight’s “Mild Ketogenic” dinner was…

  • Shio-kouji(salted rice malt)-Grilled pork
  • Fried aubergine in soy sour sauce
  • Spicy bean sprout
  • Shirasu fish with tomato salad

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