【冷凍でOK!】塩サバで野菜あんかけを作る

サバの野菜あんかけと副菜

今夜のケトジェニックな夕ご飯のお品書き(冷凍の塩サバ編)

  • 鯖の野菜あんかけ
  • 無限風エノキを載せた焼き厚揚げ
  • カブを全部使って浅漬け
塩サバの野菜あんかけ
塩サバの野菜あんかけ
無限エノキと厚揚げ
無限風エノキと焼き厚揚げ
カブの浅漬け
カブの浅漬け

近所のスーパーは月曜日にお魚が安いことが多く、先日塩鯖の半身を1枚98円で4枚購入しました。シンプルな焼きサバもとってもおいしいですが、今日は少し手の込んだ野菜あんかけにします。

野菜あんかけは好きな野菜をチョイス、今夜はピーマン、きゅうり、玉ねぎ(冷蔵庫に残っていた、しなびた系野菜たち)で作ります。

魚料理の骨についての話

アメリカ人の夫は、魚料理で骨が入っていることが許せないらしく魚料理が夕食に出る日は無言になることもしばしば。
ブログ主としては、「魚は骨が入っていて当然。骨の場所を覚えましょうよ。」というスタンスでしたが、近所の奥様に、「魚の骨が喉に刺さって取れなくなりお医者さんへ行った。」という衝撃的な話を伺い、ビビったことから今回からは魚の骨を抜く、または骨が食べられる柔らかさまで調理する。という料理法にしました。

子供のころは、夕ご飯によく魚料理が出て「きれいに骨と身を分けてお箸で食べられるようにしましょう。」といわれることが多かった記憶がありますが、時代は変わるものですね。今では買ってきた切り身も骨を抜いてくれていることも多いです。

野菜あんかけのソース:(塩サバ半身x4枚に対して)

  • お好みの野菜好きなだけ:玉ねぎ、ピーマン、キノコ類、人参など
  • 醤油:大さじ2
  • 白だし:大さじ1.5
  • 酒:大さじ3
  • りんご酢:大さじ2
  • ショウガすりおろし:小さじ1
  • 砂糖(エリスリトール):大さじ1
  • 水溶き片栗粉:小さじ1を水大さじ1で溶く

作り方

  1. サバは骨を抜き、軽くベサン粉を振りかけてはたいたら、オリーブオイルを引いたフライパンでよい色が付くまで焼きます。
  2. 短冊切りにしておいた野菜を炒めて火が通ったら、調味料を入れて味をなじませます。
  3. 水溶きの片栗粉を加えてソースにとろみをつけたら、焼いておいたサバに野菜あんかけを載せて出来上がりです。
ベサン粉ってなに?

 ひよこ豆(ガルバンゾビーンズ)を挽いて作った粉末状の食品で、ひよこ豆粉や、ベサン粉、バルバンゾ粉などと呼ばれています。グルテンフリーな食材なので、小麦粉を使用しない我が家ではベサン粉を小麦粉の代用として使用しています。

塩サバ?生サバ?どちらをつかう?

このレシピでは塩サバを使いました。生サバを使う場合は、振り塩をして約15分ほど置き、出てきた水分をキッチンペーパーなどで吸い取ってください。(この水分が魚の臭みです。)切り身の表面を軽く酒で拭いてから、上記の作り方1から作ってみてください。

まとめ

今回は、冷凍の塩サバで野菜あんかけをメインに夕ご飯を作りました。

小さな子供やお魚苦手さんに魚料理を食べてもらうポイントは、この二つかなと思います。

【ポイント1】 骨を取って食べやすく。
【ポイント2】 青魚特有の臭みを抜いて、苦手意識をもたせない。

サバは、動脈硬化や心筋梗塞予防の効果も期待できるといわれるEPAやDHAがたっぷりと含まれた、栄養満点の食材。骨を面倒がって青魚をあまり食べてくれない子供たちにも、ぜひ好きになってもらいたいですね。

それでは今日はこの辺で。

Tonight’s “Mild Ketogenic” dinner was…

  • Fried mackerel with sweet and sour vegetable sauce
  • Grilled atsuage tofu with enoki-mushroom topping
  • Quick pickled turnips

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