今夜のケトジェニックな夕ご飯のお品書き(グラスフェッドビーフ編)
- グラスフェッドビーフとアスパラガスのオイスターソース炒め
- セリのゴマ和え
- ツナとグリーンのサラダ

「この肉の切り落としファミリーパックは、グ、、グラスフェッドビーフ!!?」
近所のスーパーの「ファミリーパックはお買い得コーナー」で販売されていたのは、なんとグラスフェッドビーフの切り落とし。
グラスフェッドビーフ=高級食材
と信じている私は、迷わずゲット。
今夜の夕食のメインはグラスフェッドビーフの切り落としと野菜で何か作ろう!と思い早速買い物かごへ。
今日の晩御飯はこちら♪



牛肉の切り落としを使った料理を考える
牛肉の切り落としファミリーパックを買い物かごに入れて、「さて、お料理は何にしようか?」と考えたところ、早速思い浮かんだのはアスパラガス。長いアスパラガスに牛肉をくるくる巻いて、塩で焼いたらおいしそうではないですか?
ということで早速旬のアスパラガスも大入り袋でゲットしました。
お家に帰って早速料理を作ります。
さて、パックを開けてお肉を出したところ、さすがは切り落とし。切り落とされているので、アスパラガスにくるくる巻くどころではありません。それぞれのお肉のサイズが違いすぎですから。
ここは臨機応変にプランを変更して、本日のメインは牛肉とアスパラガスの炒めものにします。ついでに、冷蔵庫に眠っていたエリンギと厚揚げも入れてしまいましょう!(主婦の知恵炸裂ですね。)
グラスフェッドビーフとアスパラガスのオイスターソース炒め
材料:ファミリーパック1パック分(580g)
牛肉の下味用
- 牛肉:580g
- 塩:小さじ1
- しょうがのすりおろし:大さじ1
- すりニンニク:1かけ分
- 酒:大さじ2
- オイスターソース:大さじ2
- たまり醤油:大さじ1
- 鶏ガラスープの素:大さじ1/2
そのほかの材料
- アスパラガス:8本
- 塩:一つまみ
- キノコ:エリンギなど1パック
作り方
- 牛肉と下味の材料をボールに入れ、手で揉みこんで全体に下味をつけておく。(15分ほどおいて味をなじませます)
- ①を待つ間に、アスパラガスの茎を折れるところでぽきっと折り、4等分にカットする。
- カットしたアスパラガスは塩を一つまみ入れた熱湯でさっとゆで、色が濃いグリーンに変わったらザルにあけておく。エリンギはスライスしておく
- 下味をつけた牛肉をオリーブオイルを引いたフライパンで炒める。
- 肉の色が変わり始めたら、カットしておいたキノコを入れて蓋をして3~5分ほど火を通す。
- 肉とキノコに火が通ったらアスパラガスを加えてさらに炒め、汁気を飛ばします。
- 軽く汁気が飛んでアスパラガスにも味がなじんだら出来上がり。
- お皿に盛って、お好みで唐辛子を添えてください。
アスパラガスの軸の処理。皆さんはどうされていますか?
比較的高い食材なので無駄にはしたくないですが、軸の筋が残ってしまうと硬くてとっても食べられませんよね。アスパラガスの軸の処理でおすすめなのは、軸の下のほうを包丁で切るのではなく、手で折る!です。
手で折ると自然に筋っぽくないところでぽきっと折れてくれます。
このぽきっと折れるところまでが柔らかくて食べやすいところ。それより下は筋っぽくなっています。
この方法、とても簡単で便利ですので、皆さんも試してみてくださいね。
グラスフェッドビーフは硬い?
まとめ
いかがでしたか?
最近はスーパーマーケットでも販売されるようになった、「グラスフェッドビーフ」。脂質のバランスが良く、オメガ6/オメガ3がちょうどよく取れる食材なので、お手軽な価格で売られていたら即ゲットです。
健康的なケトジェニックライフを実践する際に欠かせないオメガ3系脂肪酸。体では合成することができませんので、おいしい食事からの摂取を心がけてみてくださいね。

Tonight’s “Mild Ketogenic” dinner was…
- Stire fried grassfed beef and asparagus,
- Japanese parsley seasoned with sesame sauce,
- Tuna and lettuce salad.