【オメガ3系脂肪酸が取れる!】グラスフェッドビーフとアスパラガスの炒め物

今夜のケトジェニックな夕ご飯のお品書き(グラスフェッドビーフ編)

  • グラスフェッドビーフとアスパラガスのオイスターソース炒め
  • セリのゴマ和え
  • ツナとグリーンのサラダ

daddy
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「この肉の切り落としファミリーパックは、グ、、グラスフェッドビーフ!!?


近所のスーパーの「ファミリーパックはお買い得コーナー」で販売されていたのは、なんとグラスフェッドビーフの切り落とし

グラスフェッドビーフ=高級食材

と信じている私は、迷わずゲット。

今夜の夕食のメインはグラスフェッドビーフの切り落としと野菜で何か作ろう!と思い早速買い物かごへ。

今日の晩御飯はこちら♪

牛肉&アスパラガス炒め
セリのゴマ和え
ツナとサラダ菜のサラダ

牛肉の切り落としを使った料理を考える

牛肉の切り落としファミリーパックを買い物かごに入れて、「さて、お料理は何にしようか?」と考えたところ、早速思い浮かんだのはアスパラガス。長いアスパラガスに牛肉をくるくる巻いて、塩で焼いたらおいしそうではないですか?

ということで早速旬のアスパラガスも大入り袋でゲットしました。

お家に帰って早速料理を作ります。

グラスフェッドビーフってなに?

グラスフェッドビーフ:Grassfed-Beef とは、牧草を食べて育った牛の肉の事です。「グラスフェッド」で育てられていない牛は、大豆やコーン、成長サプリメントや抗生物質などを混ぜた飼料を与えられ、より早く大きく太った牛に育ちます。

グラスフェッドビーフは、そうでない飼料で育った牛肉に比べると、歯ごたえがあり、ビタミンや鉄分などのミネラルが豊富に含まれ、特にオメガ3系脂肪酸の割合が約5倍多く含まれるとも言われています。

さて、パックを開けてお肉を出したところ、さすがは切り落とし。切り落とされているので、アスパラガスにくるくる巻くどころではありません。それぞれのお肉のサイズが違いすぎですから。

ここは臨機応変にプランを変更して、本日のメインは牛肉とアスパラガスの炒めものにします。ついでに、冷蔵庫に眠っていたエリンギと厚揚げも入れてしまいましょう!(主婦の知恵炸裂ですね。)

グラスフェッドビーフとアスパラガスのオイスターソース炒め

材料:ファミリーパック1パック分(580g)

牛肉の下味用

  • 牛肉:580g
  • 塩:小さじ1
  • しょうがのすりおろし:大さじ1
  • すりニンニク:1かけ分
  • 酒:大さじ2
  • オイスターソース:大さじ2
  • たまり醤油:大さじ1
  • 鶏ガラスープの素:大さじ1/2

そのほかの材料

  • アスパラガス:8本
  • 塩:一つまみ
  • キノコ:エリンギなど1パック

作り方

  1. 牛肉と下味の材料をボールに入れ、手で揉みこんで全体に下味をつけておく。(15分ほどおいて味をなじませます)
  2. ①を待つ間に、アスパラガスの茎を折れるところでぽきっと折り、4等分にカットする。
  3. カットしたアスパラガスは塩を一つまみ入れた熱湯でさっとゆで、色が濃いグリーンに変わったらザルにあけておく。エリンギはスライスしておく
  4. 下味をつけた牛肉をオリーブオイルを引いたフライパンで炒める。
  5. 肉の色が変わり始めたら、カットしておいたキノコを入れて蓋をして3~5分ほど火を通す。
  6. 肉とキノコに火が通ったらアスパラガスを加えてさらに炒め、汁気を飛ばします。
  7. 軽く汁気が飛んでアスパラガスにも味がなじんだら出来上がり。
  8. お皿に盛って、お好みで唐辛子を添えてください。
アスパラガスの軸処理について

アスパラガスの軸の処理。皆さんはどうされていますか?

比較的高い食材なので無駄にはしたくないですが、軸の筋が残ってしまうと硬くてとっても食べられませんよね。アスパラガスの軸の処理でおすすめなのは、軸の下のほうを包丁で切るのではなく、手で折る!です。

手で折ると自然に筋っぽくないところでぽきっと折れてくれます

このぽきっと折れるところまでが柔らかくて食べやすいところ。それより下は筋っぽくなっています。

この方法、とても簡単で便利ですので、皆さんも試してみてくださいね。

グラスフェッドビーフは硬い?

グラスフェッドビーフの歯ごたえについて

 グラスフェッドビーフは食べなれた牛肉に比べると歯ごたえがあり、硬いと感じることもあるかと思います。

 グレインフェッド(穀物飼料)で育ったビーフに比べると、グラスフェッドビーフはサシが入らず、赤身の肉なので、肉そのものの味わいがあるのですが、かむ力の弱いお子さんやお年寄りの方には、かなり食べにくいお肉かもしれません。

 健康のためとはいえ硬いお肉が気になるときは、小さくカットして食べやすくしてあげたり、シチューなどにしても良いかもしれませんね。

肉肉しい味わい。

まとめ

いかがでしたか?

最近はスーパーマーケットでも販売されるようになった、「グラスフェッドビーフ」。脂質のバランスが良く、オメガ6/オメガ3がちょうどよく取れる食材なので、お手軽な価格で売られていたら即ゲットです。

健康的なケトジェニックライフを実践する際に欠かせないオメガ3系脂肪酸。体では合成することができませんので、おいしい食事からの摂取を心がけてみてくださいね。


Tonight’s “Mild Ketogenic” dinner was…

  • Stire fried grassfed beef and asparagus,
  • Japanese parsley seasoned with sesame sauce,
  • Tuna and lettuce salad.

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