今夜のケトジェニックな夕ご飯のお品書き(鶏むね肉編)
- アジア風チキンのレモンガーリックグリル
- シラスたっぷり和風サラダ
- 水菜のナムル風
今夜は鶏モモ肉をアジア風のグリルでいただきます。
お好みにもよりますが、コリアンダー+魚醤(ナンプラー)の組み合わせで、大体アジア風のテイストが再現できます。アジア料理が好きな方はぜひ試してみてくださいね。



鶏肉の下味をつけて臭みをとる
スーパーで買ってきたお肉はそのまま調理するとなんとなく臭いが気になることも。
そんな時は買ってきたらすぐに下味をつけてしまいます。忙しい時は、トレーから出して保存用ビニール袋に移し、塩と酒を軽く振るだけでもOKです。これをしておくだけで、鶏肉のくさみなどは全くというほど感じなくなります。
豚肉や牛肉などほかの種類のお肉でも、同じように下味をつけることで、臭みなく柔らかい口当たりの肉料理ができます。
アジア風レモンガーリックチキンを作る
マリネの材料:鶏もも肉3枚分(600-700g)
- レモン:半分(輪切り)
- コリアンダー(パクチー):2株(みじん切り)
- ガーリック:3かけ(スライス)
- 塩:適宜
- 魚醤(ナンプラー):大さじ1/2

鶏もも肉は上記の材料を混ぜて冷蔵庫に一晩寝かせ、味を染ませておくとGOODです。
※上記のレシピは、下味をつけた鶏肉を使ったので、下味をつけていないお肉の場合には、マリネの材料に酒大さじ2杯をプラスしてください。
作り方
- フライパンにオリーブオイルを引き、十分に熱くなったら皮目から焼き始めます。グリルパンであればプレスをして焼き目を付けます。マリネの材料(ガーリックやレモン等)もおいしいので一緒に火を入れていきます。
- 軽く皮目を確認して焼き色がついていたら、弱火にして5~6分火を通します。
- 片面に十分火が入り、肉全体の周りが白くなってきたら表裏を返して、肉側からも弱火で5分ほど火を入れます。
- お肉を押して、「ぶるんっ」とした肉の弾力を感じたら焼き上がりです。
- 最後に少し火を強くして、皮目をパリッと仕上げます。


リンク
まとめ
焼きあがったお肉はスライスして皮を上にしてお皿に盛ります。付け合わせの野菜などは、グリルパンの横でお肉に火を入れるついでに調理すると肉汁を吸っておいしく仕上がります。今夜はエリンギをプラスしてみました。
いつもの鶏モモ肉のお料理に「コリアンダー+ナンプラー」をプラスして、アジアな雰囲気漂うディナーを楽しんでみてはいかがでしょうか。

Tonight’s “Mild Ketogenic” dinner was…
- Lemon, garlic and coriander chicken
- Side dish of mustard leaf
- Shirasu fish with tomato salad