タンパク質がたっぷり、アジア風チキンのレモンガーリックグリル

今夜のケトジェニックな夕ご飯のお品書き(鶏むね肉編)

  • アジア風チキンのレモンガーリックグリル
  • シラスたっぷり和風サラダ
  • 水菜のナムル風

今夜は鶏モモ肉をアジア風のグリルでいただきます。


お好みにもよりますが、コリアンダー+魚醤(ナンプラー)の組み合わせで、大体アジア風のテイストが再現できます。アジア料理が好きな方はぜひ試してみてくださいね。

チキンレモンガーリック焼き
シラス載せ和風サラダ
水菜のナムル風

鶏肉の下味をつけて臭みをとる

スーパーで買ってきたお肉はそのまま調理するとなんとなく臭いが気になることも。


そんな時は買ってきたらすぐに下味をつけてしまいます。忙しい時は、トレーから出して保存用ビニール袋に移し、塩と酒を軽く振るだけでもOKです。これをしておくだけで、鶏肉のくさみなどは全くというほど感じなくなります。

豚肉や牛肉などほかの種類のお肉でも、同じように下味をつけることで、臭みなく柔らかい口当たりの肉料理ができます。

買ってきた肉の臭みを取り、出来上がりを柔らかくする方法

■ 買ってきたお肉はそのまま調理すると大体の場合匂いが気になりますよね。
そんな時におすすめしたいのが、お手軽にくさみを取ってくれる、「塩+酒」の下味をつける方法。

■ 買ってきたらすぐにお肉を1食分ずつビニール袋に分け、そこに塩を一つまみ、お酒をぐるりと一周まわし掛けます。ビニール袋の空気を抜いて袋を閉じ、塩と酒を軽く揉みこんだらそのまま冷蔵庫に保存します。(長く保存する場合は、翌日に冷凍庫に移します。)

■ このひと手間をかけるだけで、焼き上がりの口当たりが柔らかく、臭みを感じないおいしいお肉料理ができます。

アジア風レモンガーリックチキンを作る

マリネの材料:鶏もも肉3枚分(600-700g)

  • レモン:半分(輪切り)
  • コリアンダー(パクチー):2株(みじん切り)
  • ガーリック:3かけ(スライス)
  • 塩:適宜
  • 魚醤(ナンプラー):大さじ1/2
材料と鶏もも肉を一緒にして一晩置き、味をなじませます。

鶏もも肉は上記の材料を混ぜて冷蔵庫に一晩寝かせ、味を染ませておくとGOODです。

※上記のレシピは、下味をつけた鶏肉を使ったので、下味をつけていないお肉の場合には、マリネの材料に酒大さじ2杯をプラスしてください。

作り方

  1. フライパンにオリーブオイルを引き、十分に熱くなったら皮目から焼き始めます。グリルパンであればプレスをして焼き目を付けます。マリネの材料(ガーリックやレモン等)もおいしいので一緒に火を入れていきます。
  2. 軽く皮目を確認して焼き色がついていたら、弱火にして5~6分火を通します。
  3. 片面に十分火が入り、肉全体の周りが白くなってきたら表裏を返して、肉側からも弱火で5分ほど火を入れます。
  4. お肉を押して、「ぶるんっ」とした肉の弾力を感じたら焼き上がりです。
  5. 最後に少し火を強くして、皮目をパリッと仕上げます。
皮目から火を入れていきます。
あれば、プレスするとよい焼き目が付きます。
皮目にいい感じに焼き目を入れる方法

 お肉にいい感じに焼き色が付くと、おいしく見えますね。


いい感じに焼き目を入れるには、実はちょっとしたコツが必要です。ポイントは二つ。
Point 1. フライパンを十分に熱し、油をひくこと。(だけど油から煙が出るようだと、熱しすぎです。)

Point 2. 皮目から焼くこと。そして、焼き目が付くまでは頑張ってお肉をひっくり返さない

フライパンが熱くなっていないと、きれいな焼き目が付きません。また、皮目は肉の部分より油を多く含んでいるので、火を入れるとカリっときれいな焼き目が付き、肉のおいしさを閉じ込めてくれます。

まとめ

焼きあがったお肉はスライスして皮を上にしてお皿に盛ります。付け合わせの野菜などは、グリルパンの横でお肉に火を入れるついでに調理すると肉汁を吸っておいしく仕上がります。今夜はエリンギをプラスしてみました。

いつもの鶏モモ肉のお料理に「コリアンダー+ナンプラー」をプラスして、アジアな雰囲気漂うディナーを楽しんでみてはいかがでしょうか。

Tonight’s “Mild Ketogenic” dinner was…

  • Lemon, garlic and coriander chicken
  • Side dish of mustard leaf
  • Shirasu fish with tomato salad

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